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Interview
2002年就業

「ありがとう」が原動力
お客さまとの心温まる日々をこれからも

家族との時間

以前は別の会社で新規開拓の営業をしていたのですが、土日出勤が多く、家族と過ごす時間がほとんど取れない生活でした。当時は子どもがまだ小さく、もっと家族との時間を大切にしたいと思い、転職を考えるようになりました。そんな時、自宅のポストに入っていたヤクルトレディ募集のチラシを見て、電話で詳しい話を聞いてみることに。最初は個人事業主という働き方に少し不安がありましたが、ヤクルトの健康的で明るいイメージと家族時間をしっかり持てるところに惹かれ、思い切って一歩を踏み出しました。

経験を生かして、自分らしく輝く

前職で大切にしていた「相手の記憶に残る存在になりたい」という思いが、今のヤクルトレディの仕事にも生きています。「健康」と聞いて私や私との会話を連想してもらえるよう、日ごろからお会いした時は体調をお伺いしたり、丁寧なコミュニケーションを取ることを心がけています。もともと人と話すことが好きで、ヤクルトの明るく寄り添うスタイルが自分に合っていると感じますし、働くことが本当に楽しいです。

いただく言葉

お客さまからの「ありがとう」などの温かいお言葉が毎日のモチベーションになっています。特に、「いつもヤクルトを届けてくれるから元気でいられる」と仰っていただける時は本当に嬉しいです。 私自身も毎日ヤクルトを飲んで体調管理しており、ヤクルトレディとしての22年間で休んだのはたったの2日だけ。実体験があるからこそ自分の言葉で商品の魅力を伝えられますし、お客さまと少しずつ信頼関係を築いていけることが大きなやりがいです。

つながるご縁

長年お届けを続けてきた中で特に印象に残っているのは、ある80代の女性の方との出来事です。当初はご家族皆さまにご愛飲いただいていましたが、やがてお一人暮らしになりました。どんな時でも「ヤクルトだけは飲みたい」と続けてくださり、体調が優れない日には「冷蔵庫に入れておいて」と頼んでくださることもありましたが、しばらくして介護施設に入られました。寂しさを抱えつつも日々の活動に励んでいたところ、あるご訪問先で「姉が『本当に良くしてもらった』と喜んでいましたよ」と言われ、施設に入られたお客さまのご姉弟だと知りました。ご縁に驚くとともに、そのお言葉に胸がいっぱいになりました。

これからも

一番の目標は、ヤクルトレディの仕事を長く続けることです。 お届けで出会ったお客さまお一人おひとりとのご縁をこれからも大切にしていきたいです。 子どもが小さい頃は仲間たちに支えられる側でしたが、今は若い世代の仲間から元気をもらいつつ、安心感を与え、頼られる存在として仕事を続けられることを嬉しく思います。自分自身の健康管理をしっかりと行い、10年、20年と元気に働き続けたいです。

わたしの
ご褒美タイム

昼食後の・・・

昼食後はいつもコーヒーを飲んで息抜きをしています。
気になる豆を買い、家で挽き、ハンドドリップで丁寧に淹れるのが日々の楽しみです。

リフレッシュできる
お気に入りの場所

篠山城跡がお気に入りです

歴史を感じる落ち着いた場所です。自然豊かで、季節ごとに違った美しさがあります。春の桜は特に綺麗で、毎年楽しみにしています。