本文までスキップする
Loading
Interview
2006年就業

「あなただから」
センター会長としての10年間

ヤクルトレディの活動に魅かれて

以前は飲食店で契約社員として働いていましたが、妊娠をきっかけに退職しました。出産後、周囲のママ友が復職していく様子を見て「私もそろそろ働こうかな」と思うように。子育てと両立できそうな仕事を探すなかで「ヤクルトレディ」にたどりつき、説明会に参加しました。はじめは営業販売のようなイメージを持っていましたが、説明を聞くうちに「健康アドバイザー」として地域の方々に健康を届ける仕事だと分かり、印象が大きく変わりました。すぐに働く予定ではなかったのですが、「子どもが1歳半になったら始めたい」と相談すると、私の環境を考慮して一緒にスタート時期を考えてもらえ、安心して一歩を踏み出すことができました。

程よく自分時間

同じように子育て中の仲間が多く、急な休みが必要なときも自然にフォローし合える環境がありがたいです。家族や周囲のサポートもあり、これまで無理なく仕事を続けてこられました。また、ヤクルトレディの仕事は自分の裁量で動けるところもあり、子どもの成長に合わせて働き方を調整できるのも魅力のひとつです。外を歩く時間も多いので気分転換にもなりますし、子育て中の人にとっても働きやすい環境だと思います。

心を込める

ただ商品を届けるのではなく、「健康のために毎日飲んでもらうこと」が大事だと思っています。 そこでお客さまの職場へ訪問したときは、「最近飲めていますか?」とお聞きしたり、お忙しそうであれば「デスクに置いておきましょうか?」と声をかけるなど、ちょっとした気配りを大切にしています。 ある日、おなかを壊しやすいので乳製品を避けているという方が「Yakult(ヤクルト)1000」を試してくださったことがありました。お客さまの体調をお伺いするなど、お客さまのご様子を見ながら接していくうち、ある時から外出先でお手洗いを気にしなくなったようで、「すっかりヤクルトファンになってしまった」と笑顔で仰ってくださいました。 大変ありがたいことに、今ではお客さま方から「毎日あなたが来てくれるから買っている」「あなただから買いたい」と仰っていただけています。日々の小さな心がけが、お客さまとの信頼につながったことをとても嬉しく思います。

自分の長所を生かして

10年間、センター会長を務めています。最初は「自分には向いていないかもしれない」と何度も断っていたのですが、マネージャーから「一緒にセンターを作っていきたい」と声をかけられ、思い切って引き受けました。 センター会長の役割は、情報共有の場をつくったり、仲間の声をまとめたりすることです。私は人の話を聞くことが好きなので、会議で他のセンター会長たちの話をしっかりと吸収し、自分のセンターで生かせるように心がけています。事前準備を丁寧に行い、さまざまな世代の仲間に誠実に接しながら「どうすれば伝わるか」を考えて発言しています。 おかげでセンターの皆から相談を受けることが増え、マネージャーからも喜ばれることが多くあります。センター内で信頼関係を築くことで、些細なことでも安心して相談し合える雰囲気が生まれ、みんなが気持ちよく活動できる環境を作れていると思います。

自分を認めながら一歩ずつ前へ

私はもともと自分から積極的に話すことが得意なタイプではないのですが、日々お客さまと接する中で健康をサポートしたいと強く思うようになりました。最近は、「今日もきちんと届けられた」「ちゃんと頑張れた」と自分を励ましながら、自分の成長に感謝するよう心がけています。これからもヤクルトをもっと多くの方に知っていただけるよう、コツコツと仕事を続けていきたいと思っています。

わたしの
ご褒美タイム

ビールを嗜む時間

お気に入りのグラスでゆっくり味わいながら、今日の出来事を振り返るひとときが毎日の楽しみです。

リフレッシュできる
お気に入りの場所

湊川公園がお気に入りです

公園内の橋の上から街を一望できる場所があり、開けた景色を眺めていると、ほっと気持ちが落ち着きます。