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Interview
2014年就業

人々の温もりに支えられ、
家族と地域の皆さまと共に歩む日々

新しい挑戦

前職では障がい者支援などの福祉関連の仕事をしていましたが、出産を機に退職しました。子どもが生まれて半年ほど経ったころ、社員の方から、ヤクルトレディの仕事紹介を受けました。当時は育児中でしたし、復帰するなら以前と同じ福祉職を考えていたので一度は見送りましたが、折にふれて気にかけてくれ「挑戦してみようかな」と前向きに考えるように。
育児が落ち着いてから何度かセンターを見学させてもらい、あらかじめ職場の雰囲気に触れることができたので、大きな不安もなく新たな一歩を踏み出すことができました。

丁寧なお付き合い

実際に地域に出てみると、皆さまの暮らしに寄り添う活動だと実感します。 健康観は人それぞれなので、お客さまの状況に合わせ、お顔を合わす僅かな時間もお声や表情を感じ取り、言葉だけではなく、姿勢から寄りそえるよう心がけています。 そんな日々を重ね、お客さまからのご紹介をいただくことも増えましたが、働き始めの頃から長く健康をサポートさせていただいている方々もいらっしゃいます。 皆さまとのご縁が私にとって大きな誇りで、笑顔と健やかな毎日を丁寧に届けていくこの仕事を天職だと感じています。

広がる共感の輪

お客さまとお会いする時間がいつも楽しみで、できるだけお顔を拝見できる時間に訪問しています。「今日も元気な顔を見られてよかった」など温かなお声をかけてくださる方もいらっしゃり、直接お客さまとお顔を合わせる時間は私の心の栄養源になっています。 また、お客さまご自身が、飲用についての知見を体験談としてご家族やお知り合いに語られ、気づくと人のつながりや活動の範囲が広がっていることもあり、そのような環境で活動できることをうれしく思います。

「ヤクルトレディのママが好き」

子どもの成長に伴い、フルタイムで仕事ができる福祉職への復帰を考えた時期もありましたが、娘に打ち明けると「ママはヤクルトレディじゃなきゃダメ!」と泣きながら訴えられました。ヤクルトレディとして活動する私の姿をそれほど好きでいてくれたとは知らず感動しました。聞けば「楽しそうに働くママが好き」だそうで、その言葉に押され、今もヤクルトレディとして充実した日々を送っています。お客さまの中には卒園時にお手紙をくださるなど、娘の成長を一緒に喜んでくださる方もいらっしゃり、娘もまた、地域の方々に見守られ、支えられてきたのだと感じます。

日々を丁寧に過ごす

地域活動が社内で評価され、「社長賞」をいただいたことは大きな励みです。これからも、地域の皆さまや私の家族、そして私自身が心身ともに健やかな日々を過ごしていけるよう、健康への思いをお一人おひとりへ心をこめて届けていきたいと思います。

わたしの
ご褒美タイム

子どもとのタンデムツーリング♪

もともとバイクが好きで、子どもが大きくなったら後ろに乗せ、ちょっとしたツーリングを楽しむことが夢でした。その夢が叶い、まだショートツーリングですが、私のご褒美、特別な時間です。

リフレッシュできる
お気に入りの場所

山が見える景色がお気に入りです

季節の移り変わりがよく分かり、遠くに見えるだけでも自然の気配を身近に感じられます。山の色や空気の変化を感じるだけで心が落ち着き、リフレッシュできる大切な景色です。